歯周病治療|大阪市東住吉区、針中野・駒川中野の矯正歯科、レーザー治療、審美歯科、小児歯科ならエムラ歯科・矯正歯科

エムラ歯科
Webから無料メール相談
患者様の歯を、美しく丈夫にするために…

歯周病

歯周病は、歯の周りにある組織(歯周組織という)のいずれかが、あるいはすべてにおこる疾患の総称で、歯肉炎、歯周炎があります。歯周病は「歯周ポケット」と呼ばれる、歯と歯ぐきの隙間にある溝から始まります。歯磨きが正しくできていないと、次第に歯周ポケットには細菌の潜む住みかになり汚れがたまっていき、歯ぐきの内部で炎症を起こします。

歯周病

■ 歯周病の原因
【歯石】口の中の汚れや、細菌が増殖すると歯垢(プラーク)が作られ、磨き残した歯垢は約2〜3ヶ月で石灰化し、硬い歯石になります。歯石が一度ついてしまうと、歯磨きでは落とす事ができず、細菌の出す毒素によって、歯ぐきの炎症を起こしたり歯槽骨(歯を支える骨)を溶かしてしまいます。
【歯並び】歯並びが悪いと歯磨きが不十分になりやすく、磨き残しから歯垢が付きやすくなります。
【歯に合わない被せもの】むし歯治療などで被せものが歯に合っていないと、その周りに歯垢が付きやすくなります。
【口呼吸や歯ぎしり】口で呼吸することが続くと歯垢がたまりやすく、また固まりやすい、乾燥した状態になります。また、歯ぎしりは歯や歯ぐきに強い力がかかり、炎症が起こりやすくなります。
【喫煙】喫煙により、欠陥が収縮し、歯ぐきの血行が悪くなります。その結果歯周病への抵抗力が弱くなります。
【ストレス】ストレスが原因で体の抵抗力が弱まり歯周病が悪化しやすくなります。
【食生活】不規則な食生活や栄養のバランスを欠いた食事をしていると体だけでなく、歯や歯ぐきにも悪影響を及ぼします。また甘いものや、やわらかいものは歯にくっつきやすく、歯垢が増える原因になります。

■ 歯周病セルフチェック
□ 歯ぐき色が赤い。
□ 歯と歯の間の歯肉が丸く、腫れぼったい。
□ 歯ぐきを押すと白い膿が出てくる。
□ 歯ぐきが下がって歯と歯の間に隙間ができた。
□ 歯が長くなったように感じる。歯が伸びてきた。
□ 硬いものが噛みずらくなってきた。
□ 歯と歯の間に食べものが挟まりやすい。
□ 歯の表面を舌で触るとザラザラする。
□ 歯を磨くと出血する。
□ 口臭が気になる。人から口臭があるといわれる。
□ 歯が動いてきた。
□ 歯の前歯が出てきた。
□ 朝起きた時、口の中がネバネバして気持ち悪い、口の中が苦い。
以上の項目に1つでも当てはまったら、歯周病の恐れがあります。歯科医院の検診に行きましょう。

歯周病は気が付かないうちに進行しています。だから、歯周病になる前のケアが大切です。

このページの先頭に戻る